●フィンガ部はバネの力で常時閉じていて、バネを押すと開く。
 そんな機械機構によりワークを把持するハンドです。

 機械機構によりフィンガ部を開閉させるため、
 バネ部分を押す外力だけを確保できればエア配管は不要です。
 これでエア配管を養生する悩みから解放されます!




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エア配管をつないだままハンドを回転させると配管が絡まってしまう。
配管の養生を検討すると部品構成が多くなるし、スペースがない。

 HP09Rなら、フィンガ部を開くための外力さえ確保できれば、
 あとはエア配管は必要ありません。
 完全に配管から切り離すことが可能なので、右の図の様な
 複雑なインデックステーブルでの旋回運動も
 簡単にできてしまうんです。


 設計時に配管を考慮していなかったため、組み立て時に困った。
 そんな現場でのトラブルもなくなります!






フィンガ部を開くための外力は、なにもエアには限りません。
電動やカムなどを利用すれば、脱エア・省エネにも貢献します。






内部のアクションレバーを太くしたため、大幅に強度アップ!
より高精度になり、より速いタクトタイムを求めることができるようになりました!












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